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リビングと和室の続き間。仕上げは、和漆喰です。

左官さんと色打ち合わせをして、濃いグレーに決定しました。

墨色が、時間を経て、色が馴染んできたイメージです。

本来、和室には、黒漆喰は使わないそうです。でも、本島の塩飽大工さんの町屋で、普段使いの部屋に使われているのを見て、一目惚れしてしまった(;^_^A
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元は、土壁なので、丁寧に下塗りされています。ここから、上塗りをします。滑らかなフラットの漆喰仕上げ。楽しみです。


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by shibata-design | 2016-01-30 15:28 | 住宅
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    玄関の扉が届いた。
    引き戸の2枚仕立てで
    外側が、ペアガラスの框戸
    内側が、格子の網戸になっている。


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    水に強いので、外側の框戸は、クリアのオイルステイン。
    内側の網戸は、無塗装の予定です。

                                                                              季節の良い頃に、玄関を開け放して、
    風を通して過ごしたいと思い立ち、
    考えました。

    広めの玄関土間で、
    ちょっとした作業をしたい。

    玄関に戸が付くと、
    ぐっと、家らしくなりますね。






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by shibata-design | 2015-12-20 17:13 | 住宅
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供たちの部屋のクロス貼りが、完了しました。

レンガ模様が息子くん。暖炉付きのシンプル仕様が娘ちゃん。


私も、普通の親だなと思ったのは、本人達に選ばせたこと。


ふたりの部屋は、四畳半づつで、将来、真ん中の壁を取り払って、一部屋に出来るようなら構造になっている。

つまり、床を仕上げてから、壁を作ってある。

大人になって、独立してくれたら、改めて、クロスは、張替えるよ!

それまでは、好きに使ってくれて良いよと言ってあるけど、狭くても、自分の部屋があることに、すごく喜んでいる。


娘の部屋の暖炉は、この家を買った時から付いていたもの。

彼女が気に入り、残してほしいと、大工さんにお願いして、
壁紙も、それに合わせて選んだ。
使いやすいように、大工さんに、棚もつけてもらった。

今から40年以上前の職人さんが、丁寧に作ってくれた飾りの暖炉。

いい感じに収まってます。



次は、照明器具。

どんな照明器具を選ぶか、本人達は、頭を悩ませている。


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by shibata-design | 2015-12-16 12:44 | 住宅
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漆喰の炭色は漆喰用の炭があるそうです。
木炭を細かく砕いた粉末状のもので、
これを白い漆喰に混ぜて使うそうです。

今回は、白い漆喰と炭色の漆喰を木の板の上に取り、
板の上でコテで調整しながら壁に塗っていきました。
本日、だいぶ水が引いて、炭色が薄くなっていました。


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by shibata-design | 2014-04-16 19:44 | アトリエ
今日は、内部の左官仕上げをしていただいた。

和室は、和漆喰で仕上げ。
漆喰は、自然な材料で、安全でホルムアルデヒドの発生もない。
湿度調整にも有効です。
なにより、土壁を生かした施工ができます。

香川県では、漆喰を和室に塗ることはまれだとお聞きした。
多いのは、じゅらく仕上げ。

Befor
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after
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床の間は、墨を入れてランダムに仕上げてもらった。
左官さんも、こういうリクエストは、初めてのことだそう。
私も、初めて。

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細かく打ち合わせて、白と墨との割合を決定した。

まだ塗りたてなので、黒さが勝っているけれど、
水が引いていくと、
色は変化して白みが出て、グレーになっていく。


出来上がりが楽しみです。




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by shibata-design | 2014-04-15 21:10 | アトリエ

焼杉が張り終えました。
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自然の建材を使うことは、

手間がかかって大変だけど、

周りの風景と自然に溶け合う建物ができることだと思う。



近所のおばちやんが
のぞきに来てくれて、

「うわぁ、いいなぁ!!」


と、言ってくれた。


すごくすごく、すごく・・・・うれしかった・・・です。





次は、アイアンの庇。






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by shibata-design | 2014-04-07 19:21 | アトリエ
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アトリエにある和室の外側にパーゴラを作った

いい感じに古びていて、
ずっと昔からそこに在ったような顔をしているけれど、

実は、アトリエの北側にある母屋(今後リノベーション予定)から
移設設置したものだ。




母屋は、アトリエと一緒に建てられたもので築40年。
設置されていたパーゴラは、同じく40年経っていたけれど、
シロアリも来てなくて、
木が固くて、
腐ってもいなかった・・・

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大工さんが、
40年経っていても傷んでいないなら、
これからも、大丈夫だよ。

と、言ってくれたので


移設設置しました。


木がいい風合いに古びていて、
アンティーク塗装みたいだ(笑)

夏には
和室の外に濡れ縁を置いて、
簾を垂らして
夕涼みできる。


なんか懐かしい庭になる。





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by shibata-design | 2014-04-05 20:10 | アトリエ
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大工さんが朝から、外壁に焼杉板を張ってくれました。

炭化層が厚くそのまま使う焼杉を使いました。
今は、薬品で焼く杉板もありますが、
今回はあえて、強めに炭化させた焼杉を使用しました。

庇が昔の家は長いのもあって何十年もノーメンテです(清掃はしますが・・・)。

基本、炭化層が取れない限り、内部まで中々腐ったりしません。

経年で風合いを楽しめますが、
何十年も建てば、
やはり反ったり端が割れたりの劣化はします。

でも、そういう変化も、楽しみたいと選びました。

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大工さんの手が、炭で真っ黒になりました。




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by shibata-design | 2014-04-01 19:26 | アトリエ

アトリエは3月中に完成しなかった・・・

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たのしみにしていたのだけど・・・

大工さんの都合やら、
春の嵐やら、

よそ様の現場の都合やら、


ともかくも、大幅に遅れている・・・

でも、

職人さんがすごく気を使ってくれているのがわかるので、

じっと待つ・・・。

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明日から、外壁の焼き杉を張るので、

その前に、

アイアンの庇のブラケットの取り付けをしてくれました。

先のブラケットの取り付けをしておくと、壁に取り付け部分の受け材が
張った壁の中に入るので、きれいに収まります。

庇は、アイアンまのフレームにポリカの板を乗っける予定です。

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鉄工所さんが、作ってくれました。


なんか、
ひとつひとつの部品が、手作りの部分がおおくて、
すごく贅沢な気がしてきた。


だから、

少しずつ少しずつのできあがっていくことがたのしみ。





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by shibata-design | 2014-03-31 18:04 | アトリエ
昨日のブロック壁が完成しました。

剥き出しの素材感

コンクリートブロックの壁
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このシンプルな美しさ

職人さんが、昨日の夕方遅くまでかかって仕上げてくれました。


外部に面したコンクリートの壁の裏側に
庭の植物たちの為に雨水タンクを隠しておく予定

内部の壁の前には、マキストーブを置く予定



必要と形が同時に存在することの美しさ

私は心ひかれる




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by shibata-design | 2014-02-25 12:28 | アトリエ