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ローバー ミニ クーパー1300CC

私は、この車に23年乗ってます。
この間、メンテをお願いしてるショップさん紹介で、ミニの雑誌の取材をお受けしました。
23年、乗り続けている理由を聞かれましたが、好きだからという以外、何もないんです。

23年、ワンオーナーのウチの子は、珍しいらしいです٩(ˊᗜˋ*)و
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23年、大きな事故もトラブルもなく、

ドライブテクニックも上等とは言いにくい私と付き合ってくれたこの子


居るのが当たり前で、
深く考えてなかったけど、

もう23年・・・


相方よりも長い時間を過ごしてきたかと思うと、

もう、

乗れなくなるまで乗ります。


キャブエンジンの最終モデルで、
シンプルな作りだから、
壊れても、すぐ直るし、
部品も、すぐ間に合うみたい。

これからもよろしく!!


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今日は、内部の左官仕上げをしていただいた。

和室は、和漆喰で仕上げ。
漆喰は、自然な材料で、安全でホルムアルデヒドの発生もない。
湿度調整にも有効です。
なにより、土壁を生かした施工ができます。

香川県では、漆喰を和室に塗ることはまれだとお聞きした。
多いのは、じゅらく仕上げ。

Befor
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after
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床の間は、墨を入れてランダムに仕上げてもらった。
左官さんも、こういうリクエストは、初めてのことだそう。
私も、初めて。

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細かく打ち合わせて、白と墨との割合を決定した。

まだ塗りたてなので、黒さが勝っているけれど、
水が引いていくと、
色は変化して白みが出て、グレーになっていく。


出来上がりが楽しみです。




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by shibata-design | 2014-04-15 21:10 | アトリエ
本日は、電気工事。

大工さんが、壁や天井を作る前に配線をしておく。

梁や天井を見せる仕上げにするために、
電気配線は、
天井の表し部分を仕上げて、
梁や天井材に沿ってはわせる配線部分の下がきちんと塗装されているように、
先に塗装屋さんに塗装をしてもらい、
それから、配線となる。
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配線が壁の中に仕込まれる部分は、芯壁では難しい。

ので、

配線できる場所を考えながら、
スィッチやコンセントの場所を考えていく。

線を入れれる場所と入れられない場所。
使い勝手と効率。

そんなことをみんな考えていると、頭がこんがらがっていく。
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照明計画は、
イメージを大切にするために欠かせないので、
どのデザインの器具を使うかは、
先に打ち合わせておくことになる。

それでも、
壁を壊して、工事を始めると、なかなか計画通りにはいかないのが普通だ。

今回も、何箇所か、変更をしつつ、
現場対応していく。

電気屋さん。感謝です!!!。





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by shibata-design | 2014-02-01 17:32 | アトリエ
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照明プランナーのアズ・レッドワークスの久保さんとアトリエの照明プランについて、打ち合わせをしています。
彼は、魔法のように、私のイメージをわかってくれて、プランしてくれます。

私は、実用的なデザインが好き。
和の空気感を持った、シンプルで、使いやすいデザインがテーマ。
しかも、ローコスト・・・

久保さん、ご苦労様です。

このプランをたたき台にして、あと何度か現場打ち合わせわ重ねて、決定となります。






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by shibata-design | 2014-01-21 09:00 | アトリエ