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照明プランナーのアズ・レッドワークスの久保さんとアトリエの照明プランについて、打ち合わせをしています。
彼は、魔法のように、私のイメージをわかってくれて、プランしてくれます。

私は、実用的なデザインが好き。
和の空気感を持った、シンプルで、使いやすいデザインがテーマ。
しかも、ローコスト・・・

久保さん、ご苦労様です。

このプランをたたき台にして、あと何度か現場打ち合わせわ重ねて、決定となります。






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# by shibata-design | 2014-01-21 09:00 | アトリエ
我が家には、1990年製のミニクーパーが居る。
約20年前、私が中古で購入して、それからずっと、一緒に時間を過ごしてきた。

当初は、デザインが気に入ったミーハーな理由で購入を決めた。

決して乗りやすい車ではないが、大した故障もなく、今まで、買い換える理由もなく、普通に乗り続けてきた。
愛着もある。


周りの家族からは、いい加減乗り換えれば?とか
軽自動車のほうが、楽だよとか

まあ、おおむね賛成意見は少ない。

それでも、乗り続けていられたのは、
相方が、乗ることを楽しんでくれたことと

子供たちが
どういうわけか
この車が大好きだったから。
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このミニが、最近、故障した。
キーを差し込み、回しても、エンジンがかからない・・・。

どうしたものかと、思案して、ガソリンを確認し、水を確認し、
バッテリーを替えたり、プラグを抜き差ししてみても、
いっこうにエンジンがかかる気配がない。


あ~あ、とうとう、もう壊れちゃったかと、

あきらめかけた。


でも、まあ、気をとりなおして、いつもの修理屋さんにお願いした。


すると、数日後、

「電気の部品が砕けてたので、とりかえましたあ。一万五千円でぇす。」

と、お電話をいただいた。


「えっ!? あんなに悩んだのに一万五千円?!」


さっそく、修理屋さんにミニクーパーを迎えに行った。

修理屋さんに
「社長、この車、まだまだ乗れますか?」と聞くと、


「まだいけるよ、キャブだし、ややこしいものを積んでないから、壊れないからね。
壊れても、部品替えたら、まっさらになるし、また、一万円か二万円くらいで治るよ!!!」


「壊れないのですか?」

「壊れないよ!!!」


キャブの車は、エンジンも丈夫だから、水とオイルだけ気をつければ、何十年でも乗れるそうです・・・。




そして、ミニは、我が家に帰ってきた。
子供たちは、喜んで迎えてくれた。



我が家には、たくさん荷物を積めて、運転も楽で、便利な日本車がもう一台居る。
こちらも、結構気に入っている。


「ミニは、いつまで乗るの?」と、よく聞かれるけれど


「壊れるまで、乗るよ!!」と答えることにしている。


壊れるまで・・・



小学生の私の娘は、「免許が取れたら、私が貰う」と言っている。




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# by shibata-design | 2014-01-20 12:28 | 日々のあれこれ
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アトリエ棟の工事が、始まっている。

大工さんが、撤去作業をしてくれたので、建物の見えなかった全体像がはっきりしてきた。



できるだけ、シンプルにローコストに仕上げたいこともあり、テーマは素地とすることにした。
過度な装飾を省いて、材料の持つ性格を生かした仕上がりを考えている。

コンクリートの土間の床は、最近よくデザインに取り入れている。


今は、サッシの断熱性能が格段に良くなってきているので、冷たさは気にならない。



以前、美術の先生のアトリエをデザインさせていただいたときに、
コンクリートの床に透明のウレタンを塗ったことがある。

出来上がりがきれいで個性的で、喜んでいただいた。



今回も、同じ仕上げをかんがえている。
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コンクリートと木と鉄の組み合わせは、とてもなじみやすい。




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# by shibata-design | 2014-01-18 10:01 | アトリエ
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ちょうど一年前、私たちはこの土地に出会った。
ひとつの土地に、庭を挟んで、二つのぼろぼろの平屋が建っていた。



北側の建物は、以前の土地の持ち主さんが、借家にしていたものだった。
作りも甘くて、床が傾いていた。



庭は、ジャングルみたいに雑草に覆われていた。




庭を挟んで北側の35坪程度の母屋は、
埃だらけで雨漏りの跡があったけれど、
40年前の大工さんがしっかり建てた様子が見られた。



敷地が150坪あった。


香西本町の街の中、
敷地があんまり広くて使い勝手が悪くて、
古い建物が2件も建っていたので壊すにしても予算がかかりすぎる。


そんな理由で、もう一年以上も買い手がつかないのだと不動産屋さんが話してくれた。




あまり予算を持っていない私たち、古くても建物が建っていることは、逆にとてもありがたかった。



相方が、
「ここにしよう!」



人の集まりやすい家を探していた。
その理想に、ここはぴったりだと思う。

お酒が大好きな相方は、騒いでも叱られない家が、最低条件だったのだ。



何か生き物が、目の端をかすめた。
三匹の野良猫が、こちらを見ていた。


室内を見ているとき、バタバタバタと屋根の上を何かが駆け抜けた。



ノラ猫の喧嘩までにぎやかだ。

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# by shibata-design | 2014-01-16 21:53 | 家を買った
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明けましておめでとうございます。
我が家の玄関に飾りました。

門松というには、割といい加減なフラワーアレンジですが、
楽しんで、飾りました。


ブログを引っ越しました。
心新たに、始めます。


本年もよろしくお願いします。

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# by shibata-design | 2014-01-01 01:00 | 日々のあれこれ