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おそばが食べたくなって、
さぬき蕎麦うえはらへ行きました。

このお蕎麦屋さん

私が食べたのは、ざるそば。
そば粉100%で、
オーナーがその日に打ったものを、
都度、ゆでてくれて、

そばのいい香りがします。

ふつふつと

そばを食べたっていう、満足感が広がるのです。




建物は、オーナー自ら、大工さんと相談しながら、古材で建てたそうです。

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アジア系なのか、無垢の木の家具もいいかんじです。

心地よいくらいの大雑把さが、
いつまでも
そこにいたい気持ちにさせてくれます。








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漆喰の炭色は漆喰用の炭があるそうです。
木炭を細かく砕いた粉末状のもので、
これを白い漆喰に混ぜて使うそうです。

今回は、白い漆喰と炭色の漆喰を木の板の上に取り、
板の上でコテで調整しながら壁に塗っていきました。
本日、だいぶ水が引いて、炭色が薄くなっていました。


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by shibata-design | 2014-04-16 19:44 | アトリエ
今日は、内部の左官仕上げをしていただいた。

和室は、和漆喰で仕上げ。
漆喰は、自然な材料で、安全でホルムアルデヒドの発生もない。
湿度調整にも有効です。
なにより、土壁を生かした施工ができます。

香川県では、漆喰を和室に塗ることはまれだとお聞きした。
多いのは、じゅらく仕上げ。

Befor
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after
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床の間は、墨を入れてランダムに仕上げてもらった。
左官さんも、こういうリクエストは、初めてのことだそう。
私も、初めて。

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細かく打ち合わせて、白と墨との割合を決定した。

まだ塗りたてなので、黒さが勝っているけれど、
水が引いていくと、
色は変化して白みが出て、グレーになっていく。


出来上がりが楽しみです。




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by shibata-design | 2014-04-15 21:10 | アトリエ

焼杉が張り終えました。
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自然の建材を使うことは、

手間がかかって大変だけど、

周りの風景と自然に溶け合う建物ができることだと思う。



近所のおばちやんが
のぞきに来てくれて、

「うわぁ、いいなぁ!!」


と、言ってくれた。


すごくすごく、すごく・・・・うれしかった・・・です。





次は、アイアンの庇。






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by shibata-design | 2014-04-07 19:21 | アトリエ
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アトリエにある和室の外側にパーゴラを作った

いい感じに古びていて、
ずっと昔からそこに在ったような顔をしているけれど、

実は、アトリエの北側にある母屋(今後リノベーション予定)から
移設設置したものだ。




母屋は、アトリエと一緒に建てられたもので築40年。
設置されていたパーゴラは、同じく40年経っていたけれど、
シロアリも来てなくて、
木が固くて、
腐ってもいなかった・・・

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大工さんが、
40年経っていても傷んでいないなら、
これからも、大丈夫だよ。

と、言ってくれたので


移設設置しました。


木がいい風合いに古びていて、
アンティーク塗装みたいだ(笑)

夏には
和室の外に濡れ縁を置いて、
簾を垂らして
夕涼みできる。


なんか懐かしい庭になる。





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by shibata-design | 2014-04-05 20:10 | アトリエ
アトリエの改装にあたっての相方との申し合わせ事項

「usually」

・普通の材料で作ること
・普通のデザイン(シンプル)で作ること
・普通の予算で作ること


そして、それらを踏まえて


特別な建物をつくる!!!




特別な材料で、
デザインをたくさん積み重ねて、
たくさんお金を使って、

出来上がった建物が、
はたして、
施主が長い時間をかけて支払っていく代価にふさわしい家を建てられているのか?


これは、いつも、
自身に問いかけていること。


普通を積み重ねて、特別をつくることの難しさを
改めて考えている。




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大工さんが朝から、外壁に焼杉板を張ってくれました。

炭化層が厚くそのまま使う焼杉を使いました。
今は、薬品で焼く杉板もありますが、
今回はあえて、強めに炭化させた焼杉を使用しました。

庇が昔の家は長いのもあって何十年もノーメンテです(清掃はしますが・・・)。

基本、炭化層が取れない限り、内部まで中々腐ったりしません。

経年で風合いを楽しめますが、
何十年も建てば、
やはり反ったり端が割れたりの劣化はします。

でも、そういう変化も、楽しみたいと選びました。

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大工さんの手が、炭で真っ黒になりました。




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by shibata-design | 2014-04-01 19:26 | アトリエ