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以前、デザインさせていただいた、美術の先生のアトリエ

天井と壁は塗り仕上げ
床はコンクリート金コテ押さえ
木部は自然塗料
キッチンの正面腰壁は、コンクリートブロック

アイアンと天然木のテーブルとベンチは、オリジナルです。

特別な材は使っていない

色を押さえて、モノトーンで仕上げた



ずっと変わらないデザインをめざして。



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by shibata-design | 2014-02-26 16:24 | 住宅作品
昨日のブロック壁が完成しました。

剥き出しの素材感

コンクリートブロックの壁
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このシンプルな美しさ

職人さんが、昨日の夕方遅くまでかかって仕上げてくれました。


外部に面したコンクリートの壁の裏側に
庭の植物たちの為に雨水タンクを隠しておく予定

内部の壁の前には、マキストーブを置く予定



必要と形が同時に存在することの美しさ

私は心ひかれる




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by shibata-design | 2014-02-25 12:28 | アトリエ
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アトリエのデザインのコンセプトとして

内部と外部との境界を
あいまいにしたいと考えていた

はき出しのフルオープンできるテラス窓から、
青い空と梅の木が見える。

その向こうに見えているのは、次にリノベ予定の住まい棟。


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室内から外部まで
すっと
通り抜けているコンクリートブロックの壁を作成中・・・


外と内との空間をつなげてくれる予定です。

外と内とを繋ぐことで、
風の音や草木のざわめきわ取り込むことができるだろう。


日本の家は、季節の中で工夫して、住まってきた家だと思う。


いつの間にか、西洋式に追い出してしまった季節感を、
少しだけ、取り返せないだろうかと思うことがある。



外と内を繋ぐことで
不自由はあるかもしれないけれど、

不自由も
また、
楽しみたいと思う。





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by shibata-design | 2014-02-24 16:04 | アトリエ
友人のフラワーデザイナーさんとガラス作家さんが展示会を開かれたので。


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この子を 我が家に迎えることにした。

直径が23センチほど

手吹きの器で銀の箔をガラスに閉じ込めてある


見ていると、澄んだ水面を思い出す

深い深いブルーが

目に沁みこんでくるようだ



実は、この子とは別に欲しい子がいた016.gif


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多肉植物が植えられたガラスの器に
動物たちのエッチングが楽しい。

ガラス作家さんとフラワーデザイナーさんのコラボですね。


誰かにプレゼントしたいな。



ハートフルギフト&ウェディングフラワー
~フォンティーヌ & ルピナスギフトコレクション~
https://www.facebook.com/events/1388923308030265/


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今日は、朝から、ゴミ捨ての為の用意をしていた

ただのゴミ捨てではない・・・

建築現場から出た廃材を仕分けしてバッカー車に積んで帰ってもらう


コンテナ一杯でのお値段なので、心なしか真剣に積み上げてしまった・・・

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本当は2tのコンテナが良いのだけど、
この時期、1tのしかなかったため2つお願いした・・・

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それでも、いっぱいのこったので、
もう一回、お願いすることに・・・

本来は、施主の仕事ではないのだけど、今回は、できるだけ予算をかけないで工事を進めているため、
できることは自分たちでしている。


40年が過ぎても、木は結構しっかりしている。
釘だらけでも、染みだらけでも、
重くて、いい味出しているから、捨てるのが惜しい木もある。




でも、
きりがないから、

やっぱりほとんどは捨てます・・・


ちょっといいバラ板があったら、横によけて、
棚でも作ろうかと、画策しています。



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by shibata-design | 2014-02-21 12:31 | アトリエ
庭の梅が満開です。
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少しだけ、温かくなったかな?。
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去年はパレットいっぱいの梅の実が採れたので、
生れてはじめて梅の仕事をしました。...

高枝切りばさみを買って、あんまり上を見すぎて、首が痛くなりました。

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大きくて肉厚の梅の実は、元の持ち主さんも大切にしていたそうです。

譲り受けた私たち

いっぱい調べて、いっぱい作りました。

梅酒と梅ジュースと梅干しと甘露煮とジャム・・・

それから、

相方とふたりで、
友人たちに
たくさん強制的におすそ分けしました。

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今年も、楽しみです。

よろしかったら、一緒に梅の仕事をしませんか?

その頃になったら、また、ご案内します。




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by shibata-design | 2014-02-20 19:37 | 庭仕事
本日アトリエは、給排水工事でした。

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狭い場所なので、手掘りになります。すごく大変・・・


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下水道の引き込みです。


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壁の内側はキッチンや化粧室



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完成です。

きれいに埋め戻してくれました。



この家は、元は浄化槽だったので、最終的には、浄化槽を埋め戻します。

建物と塀との間が、1メートルないので、
重機が入らない。
職人さんには、手間をおかけしてしまいました。
けれど、ここから引き込んだ下水道で、住宅も対応するので、とても大事な工事だったのです。

古い建物は、とにかく水回りが弱いのです。
土の中に埋められた管が、陶器製ということも珍しくありません。

建物を長く使いたいと思うならば、目に見えない給排水の配管工事は、すごく大切な要素です。
建物の使い勝手の悪さや隙間風は、我慢することができても、
トイレや水回り設備の不自由は、ストレスになってしまうのです。

水道屋さん。ありがとうございました。
お疲れさまでした。



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by shibata-design | 2014-02-19 20:30 | アトリエ
お客様から、ハンドメイドのお皿をいただいた。
年配のお客様で、粋で素敵な人。

手ひねりで、ひとつひとつ心をこめて作られている。
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直径10センチくらい

やさしくて、自然で

使い勝手もよさそう
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ブルーのマーブル模様も素敵で

新しいアトリエで、大切に使わせていただきます。

お菓子をのっけてもいいけど・・・
もう少し、気のきいた使い方がしたいな・・・

少し考えることにした。



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アトリエの打ち合わせ室。
コンクリートの金コテ押さえの土間ですが・・・。

夜中に、早々と、お客様がいらしたようです。

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この足跡は、このままにしとこう・・・。



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土間は、最後にウレタン塗装をしてしあげます。







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by shibata-design | 2014-02-18 10:54 | アトリエ
ワークスペースのフローリングが出来上がったと、木工所さんから連絡あり。
相方と、受け取りに行きました。
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35㎜厚のパインのフローリングは、
肌触りがとてもいい。

自然なワックスを塗って仕上げることにした。

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180㎜の幅広で、
素足で歩くのが、気持よさそう。

この材は、本来、構造材として使用されるものなので、節も目立つ。
これだけの幅広となると、

施工後も割れやそりが発生することは仕方のないことだと思う。

それらのリスクよりも

その質感と素材の持つ存在感を


初めての自分たちの家なので、
こだわりも細かくて、申し訳ないのだけど・・・

笑って答えてくれる職人さんに感謝です。





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by shibata-design | 2014-02-17 17:34 | 自然素材